北京大運河博物館が12月27日午後より一般公開される。

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(写真提供:北京日報)

北京大運河博物館(首都博物館東館)は北京副都心の都市緑心森林公園の北西部にあり、北京芸術センター、北京都市図書館とともに北京副都心に新たに誕生した重要な公共文化施設となっている。

開館当日、北京大運河博物館は大運河と北京の車の両輪の関係に焦点を当て、人・水・街をメインコンテンツとし、北京・大運河歴史文化陳列展、運河にとどまらない―没入型体験展、北京副都心の建設発展映像展などを含む一連の特別展を開催する。展覧会は主要陳列、テーマ展、臨時展示、開放展示の4種類で構成される。

また、北京大運河博物館では開館後、「運河の声」演芸大会、「運河の星」クリエイティブ展示会、「運河と演劇」演芸週間、「運河と約束」恵民月間を含む4つのテーマイベントを開催する。

北京大運河博物館の一般開放に伴い、大運河文化、老舗ブランドの伝承、無形文化遺産、通州地域文化、民族団結の5大テーマの社会教育活動が続々と開催される予定で、主に子供、親子連れ、大人など幅広い層を対象に、歴史文化の知識を広め、北京の歴史的特色を紹介する。

北京大運河博物館は開館時間を延長し、オープン後は毎日10時から20時までの開館となり、月曜日は休館。来館者は予約不要で入館料は無料。また、同館ではスタッフによる時間指定の無料ガイドサービス、インフォメーションカウンター、ロッカー、水飲み場、ベビールーム、バリアフリーエレベーターなどの便利なサービスを提供している。

(情報提供:新京報)