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8月8日、第4回「8・8」北京スポーツ消費フェスティバル・京津冀スポーツ消費フェスティバルがスタートした。今回のスポーツ消費フェスティバルでは、「オンライン購入」「オンライン試合」「オンライン予約」「オンラインレッスン」「オフラインカーニバル」の5つのセクションが引き続きアップグレードされ、イベントは8月1日~8月31日まで続く。

「オンライン購入」

 8月1日0時から、京東アプリにログインして「北京体育消费节」あるいは「体育消费节」で検索するとイベントのメイン会場に入る。会場では消費フェスティバル限定のクーポンを受け取ることができ、このクーポンで関連商品を注文できる。期間中は総額6000万相当以上のクーポンが配られる。

「オンライン予約」

 市内2348か所のスポーツ施設の予約ができる。京東アプリで「场馆预定(スポーツ施設予約)」で検索するか、または「附近频道(近くのチャンネル)」で検索すると「场馆服务(スポーツ施設サービス)」のアイコンを見つけることができる。または、WeChatで「京东体育场馆预订(スポーツ施設予約)」ミニプログラムを検索して直接スポーツ施設を予約することもできる。

「オンラインレッスン」

 利用者は会場のメインページにある「在线课程(オンラインレッスン)」をクリックし、北京市内の利用者限定のクーポンを使ってランニングやバスケットボールなどの関連コースを注文することができる。また、一部のオフラインのフィットネス施設やスポーツトレーニング機関でも、「オンライン注文・オフライン授業」キャンペーンが実施される。

「オンライン試合」

 イベント期間中は、100以上のオンラインとオフラインによるスポーツイベントが開催され、8月1日から、「夜享京城2023第2回星光歓楽ランニング」、通州WANDA街頭走り高跳びチャレンジ、北京デジタルインテリジェンススポーツオープンなど24のスポーツイベントが北京で開かれる。また、北京市サイクリング、マラソン、陸上競技、登山、エクストリームスポーツ、ハイキング、カート、武術、ボクシング、水泳、ゲートボール、スカッシュなど12の協会が次々と全市民向けのフィットネスイベントを開催する。

「オフラインカーニバル」

 8月5日から8日まで、奥園1314パークで開催され、同パークには4つのインタラクティブ展示・体験ゾーンが設けられ、さまざまな大会イベントが行われた。この数日間で、「オフラインカーニバル」には3万人以上の来場者が訪れた。

(写真・情報提供:北京市体育局)