11月14日、北京大興国際空港は正式に多機能サービスビルを開設した。北京日報が報じた。
空港の北エアサイドコンコースに位置する多機能サービスビルは、増え続けている利用客に利便性を提供する。新施設は地上でターミナル、駐車ビル、高速道路とつながっており、地下では高速鉄道と地下鉄とつながっており、総合的な交通ハブの役割を果たしている。その総面積は約14.2万平方メートルである。
多機能サービスビルのビジネス接待担当者の張傑氏によると、同ビルは大興空港ターミナルの延長部分にあり、300メートルを歩けば同ビルに着くことができる。ビルにはビジネス、商業、宿泊サービスがあり、大型空港のカルチャーコミュニティを構築するという。