北京外国語大学、グローバル文化祭及びオープンキャンパスを開催

japanese.beijing.gov.cn
2023-06-20

北京外国語大学は6月15日、「一帯一路」イニシアティブ提出10周年と「世界文明イニシアティブ」などのテーマをめぐって、東キャンパスで「グローバル文化祭」及び総合評価オープンキャンパスを開催した。

中央民族大学や北京航空航天大学など、国際文化に関心のある他大学の学生も来場した。同イベントに参加したアメリカ大陸からの留学生は、「funny and energetic(楽しくて活気にあふれていた)」と感想を語り、「暑い中、みんなが自国の文化を紹介しようと努力している意気込みが伝わってきて、和やかでフレンドリーな雰囲気がとても良かった」と話した。

開幕式では、エルサルバドル、マダガスカル、ミャンマー、セルビアなどの国の大使が登壇し、グローバル文化祭の成功を祝った。挨拶の中で、エルサルバドルのアルド・アルバレス大使は「文化の多様性を受け入れ、他国と異なる自国の文化の独自性をアピールすることは、文化の繁栄を促進することにつながる。これは国際社会の調和と団結を実現するための土台となる。多文化社会を理解し、認め合うために、未知の物事に対する偏見を捨てなければならない。」と述べた。

また「国際カーニバル」では、18の学部生募集ブースが設けられ、ドイツ語学部とアラビア語学部など学部の教員と学生が受験生や保護者たちに大学入試に関するアドバイスを行った。

(情報提供:新京報)

関連書類