2月17日、北京駅の中央ホールがきれいに生まれ変わり、より一層明るくなった。北京市鉄道部門は2022年に、歴史を尊重し、本来の姿に復元する方針に基づき、大量の歴史資料を閲覧した上で、駅の内装を本来の姿へと修繕し、駅構内の雰囲気と色合いが調和・統一された。
新北京駅は1959年9月15日に完成・開業し、着工からわずか7カ月と20日で開業し、建築史上の奇跡を創出した。

北京駅の中央ホール。

中央ホールの周りには12灯のシャンデリアがぶら下がっている。

新しい施設が追加された駅構内。

第8待合室のアーチ窓の外からは明城壁の遺跡が見える。

第8待合室には旅客が利用できるデスクが設置されている。

湖のような青色のドーム形天井とLED照明。

駅構内にある広くて清潔な医務室。

店頭もリニューアルされ、駅全体の雰囲気に溶け込んでいる。
(情報提供:北京日報)