河北省に源を発する白河は、「自在河」とも呼ばれています。現在の白河は、延慶区から北京市内に入り、延慶区・懐柔区・密雲区を流れて密雲ダムに入り、ダムを出た後に密雲区河槽村で潮河と合流するため、潮白河と呼ばれています。

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白河上流にある大関橋に立って遠くを眺めると、両岸に山々が連なり、まるで山の中から広大な河が流れ出て、密雲ダムに合流しているようです。水面を走る水鳥がこの素晴らしい山水画に少しの活力を与えています。
白河の下流域では、密雲区の市街地を通っており、途中には白河都市森林公園、白河公園、白河郊外公園、密虹公園など多くの公園やフィットネス歩道があり、市民のレジャースポットとなっています。
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