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八達嶺長城[tuchong.comより]

八達嶺長城は北京市延慶区の軍都山関溝古道北口に位置しています。歴史上、天下九塞の一つと言われ、万里の長城の重要な関所である居庸関の前哨です。明代の万里の長城の中での保存状態が最も良く代表的な一部であるため、最も早く観光地として一般公開された場所です。


八達嶺長城[tuchong.comより]

八達嶺長城の関城は東が狭く西が広い台形で、明弘治十八年(1505年)に建てられ、嘉靖・万暦年間に修築されたことがあります。昔から「居庸の険しきは関所にあらず八達嶺にあり」と言われています。八達嶺長城の地勢は険しくて、高みにあり下を見下ろす地形になっています。高くそびえて険しくて、秀麗で青々としています。1953年に、関城と一部の城壁が修復された後、観光地として公開されました。公開されたエリアの長さは3741メートルで、21基の城台と壁台があります。

八達嶺長城は世界的に有名な観光地と国賓を迎える重要な場所として、2億人の国内外からの観光客を迎えていました。

入場券

オンシーズン:毎年4月1日~10月31日
オフシーズン:毎年11月1日~翌年3月31日
大人料金:オンシーズン40元、オフシーズン35元
割引料金:オンシーズン20元、オフシーズン17.5元

交通アクセス

1、公共交通手段でのアクセス

(1)919番バス:徳勝門〜延慶(始発6:00、終発19:00)、延慶〜徳勝門(始発5:00、終発18:30)

(2)北京集散センターにて以下の時間の観光バスに乗ります。

  a. 八達嶺、十三陵:午前6:00〜10:30

  b. 八達嶺直行:午前9:30発

(3)S2線列車:運賃6元(1駅目5元、2駅目から6元)

2、お車でのアクセス

京蔵高速道路に沿って52.9キロ走り、水関万里の長城の出口を出て、270メートル走り、X999に入ります。

X999に沿って940メートル走り、右前に曲がってS216に入ります。

S216に沿って1.1キロ走り、八達嶺大橋で右に曲がり、160メートル走り、左に曲がり、20メートル走り、右前に曲がりS216に入ります。

S216に沿って1.2キロ走り、終点につきます(道路の左手にあります)。