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ミッフィー誕生70周年巡回展が開幕 オランダの童話と北京の要素が織り成す独特なロマン
12月24日、オランダの国宝級キャラクターであるミッフィーが「ミッフィー、世界中のともだち」と題した展覧会を携えて北京時代美術館に登場し、中国での都市巡回展が開幕した。同展は2026年3月22日まで開催中。
円明園文化芸術展、商業施設で開催
「新春を迎える獣首 天下泰平―円明園文化芸術展」が12月23日に北京世紀金源ショッピングセンター2階のアトリウムで開幕した。円明園の質の高い文化芸術展が商業施設で開催されるのは今回が初めて。
第10回北京国際美術ビエンナーレに約600点の作品展示
第10回中国北京国際美術ビエンナーレが12月29日、北京展覧館にて開幕する。今回は「共生」をテーマとし、2026年1月28日まで開催される。
景泰藍芸術展が国家大劇院で開幕
12月15日、「景泰藍の伝承と革新芸術展」が国家大劇院で開幕した。
北京の中軸線を一望 「京師万象図」が798芸術区で公開
このほど、没入型体験、無形文化遺産との触れ合い、文化クリエイティブ関連消費を一体とした新たな文化融合空間「7.8カルチャーセンター」ならびに「京師万象図」没入型デジタル体験展が、798芸術区に登場した。
海昏侯特別展が路県故城遺跡公園で開催へ 南北2カ所の遺跡が漢時代の謎を解き明かす
「海昏侯:王・帝・民・侯の身分を経験し、漢時代の風雲を墓に秘める」と題した展覧会が12月16日より路県故城遺跡博物館で開催される。南昌漢代海昏侯国国家考古遺跡公園と路県故城遺跡公園は、海昏侯墓から出土した108点/組の文化財展示品を通じて、初めて「南の侯国―北郡県」という地域横断的な比較の視点から、漢時代の郡国併存体制の神秘のベールを解き明かす。
故宮博物院と恭王府博物館が初めて連携 古建築「映像誌」が開催
故宮博物院と恭王府博物館が共同で主催する「時盛歳新:『文化遺産』から『美しい生活』へ 映像誌」が11月25日に故宮博物院延禧宮および恭王府博物館嘉楽堂で同時開催された。同展は初めて「歴史文化遺産地の映像連携」を紐帯とし、両博物院(館)の専属カメラマンの作品から200点余りを選りすぐり、「相互に見つめ合う」独特の視点を通じて、映像による対話を展開する。
北京大運河博物館で新たな企画展 135点/セットの紋章磁器が中国と海外の文明交流・学び合いの歴史を物語る
「帆海融光―天津博物館所蔵18〜19世紀中国紋章磁器特別展」が11月17日に北京大運河博物館で開幕した。
2025年国際音楽・映像芸術作品博覧会、北京で開催へ
2025年国際音楽・映像芸術作品博覧会が9月28日から10月6日にかけて北京芸術センターで開催される。今回の博覧会は予約不要で、開催期間中は毎日11:00から18:30まで一般公開される。
「王国の芸術―サウジアラビア現代アート展」が 中国国家博物館で開催
7月30日、「王国の芸術―サウジアラビア現代アート展」の開幕式が中国国家博物館にて開催された。