お茶に宿る春の味わい この喫茶店マップをぜひお手元に

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2026-04-28

4月29日から5月2日にかけて第4回北京朝陽国際茶香文化ウィークが亮馬河畔の北京郡王府で開催される。同イベントは、中国茶道、観劇、園遊会、体験、消費を網羅した没入型の中国茶文化の饗宴を創出するためである。市民や観光客は庭園で茶香を味わったり、伝統芸能の崑曲・京劇・評弾などの公演を鑑賞したり、裏庭では射礼や蹴鞠といった古風な体験に参加したり、「NPC」と交流して「交子」を獲得したりするなど、風雅な趣に富む憩いのひと時を過ごせる。

茶の香りは郡王府のイベントにとどまらず、朝陽区の街並みに漂っている。この喫茶店マップを手に、日常の街歩きに茶の香りを組み入れてみてはいかがだろう。

スポット1:亮馬河

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暖かな午後に亮馬河のほとりを20分散歩したり、喫茶店で軽いお茶を買ったり、川沿いのベンチに座って少しぼんやりしたりするなど、自分だけの心地よいひとときを簡単に手に入れられる。
おすすめのティードリンク:ミルク入りジャスミンティー、水出し龍井茶

スポット2:三里屯

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新しい中国スタイルのティードリンクから変わり種のアレンジティーまで、三里屯におけるミルクティーの種類は目移りするほど豊富だ。街歩きで疲れたときに一杯飲めば、幸福感が一気に高まるのも間違いなし。
おすすめのティードリンク:キンモクセイ烏龍茶、白桃烏龍茶などの新中国スタイルのお茶、マスカットジャスミン、レモン単叢などのフルーツティー、桜烏龍ラテなどの春限定フレーバー。

スポット3:朝陽公園

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春に朝陽公園で過ごすなら、お茶を持って午後をゆったりと過ごすのが一番だ。温かいお茶を持って芝生で日向ぼっこをしたり、木陰のベンチで読書したりするのもおすすめ。
おすすめのティードリンク:キンモクセイ・プーアル茶、陳皮白茶

スポット4:望京

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望京には静かでデザイン性の高い喫茶店が数多くあり、週末に人混みを避けて過ごすのにおすすめ。
おすすめのティードリンク:「囲炉煮茶(七輪を囲んでお茶を楽しむ)」、宋時代の中国茶道体験、手作り茶菓子セット

情報提供:北京朝陽

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