北京に「歴史名園」9か所が新たに追加、清華園や潭柘寺などが選定

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2026-11-05

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写真提供:VCG

このほど、北京市は「歴史名園保護リスト」の第2弾を発表し、歴史的・文化的価値を持つ庭園9か所を新たに追加した。今回公表されたリストには、東城区の孔廟・国子監、海淀区の清華園、大覚寺、元大都城垣(土城)遺跡公園(海淀区区間)、貝家花園、万寿寺、門頭溝区の潭柘寺(たんしゃじ)、戒台寺、大興区の団河行宮遺跡公園が含まれている。これにより、北京では計34か所の歴史名園が保護リストに登録された。

北京では2015年に、すでに「歴史名園保護リスト」制度が導入されていた。当時、頤和園、北海公園、景山公園、天壇公園、香山公園、円明園遺跡公園など25か所が第1弾の保護対象として登録された。

情報提供:新京報

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