HICOOLグローバル起業大会2026が1月31日からスタートし、同日よりエントリー受付も開始された。締切日は4月15日。

大会は高い成長性と革新力を持つ未来産業に焦点を当て、人工知能/ロボット、5G/6G/IoT/スマートシティ、バイオテクノロジー/ヘルスケアなど主要分野を網羅する12部門を設けている。
大会では計200の受賞プロジェクト枠を設けており、一等賞は12枠(1プロジェクトあたり200万元)、二等賞は36枠(1プロジェクトあたり100万元)、三等賞は68枠(1プロジェクトあたり50万元)、特別賞は84枠(1プロジェクトあたり20万元)となっている。
大会は予選(4月下旬)、地区大会(5月~6月)、準決勝(7月)、決勝(8月)の4つの選考ラウンドで実施される。
今年の大会では賞金と投資を連動させる試行を導入し、受賞プロジェクトが初回資金調達を行う際、HICOOL大会の協力投資プラットフォームが優先的に共同投資する。さらに、参加プロジェクトの推薦者に対して「伯楽賞」を設け、プロジェクトの積極的な推薦を広く募集している。
大会は受賞者に対し、北京での人材定住、医療保障、出入国手続きの利便性向上など多方面にわたる支援を提供するだけでなく、企業サービス、インキュベーション・研修、製品展示などのリソースを通じて、プロジェクトのアーリー期から成長期までの「全ライフサイクル」にわたる支援を提供する。
過去6年間で、HICOOLグローバル起業大会には世界167カ国・地域から3万4000件のスタートアッププロジェクトと4万5000名の起業家が参加している。
情報提供:北京順義