北京経済技術開発区

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北京経済技術開発区(略称:北京亦荘)は、北京市で唯一の国家級経済技術開発区である。

1992年4月に着工し、1994年8月に国務院の承認を得て国家級経済技術開発区に指定された。2002年8月には、再び国務院の承認を得て、区域面積が46.8平方キロメートルに拡大された。

2019年1月26日、北京市の調整により、北京経済技術開発区が「亦荘新城(計画面積225平方キロメートル)」の統一的な計画および開発・建設を担う体制へと移行した。

北京経済技術開発区は北京市の南東部に位置し、北は南五環路に接する。北京と上海を結ぶ「京滬高速道路」が区域内を通り、北京首都国際空港まで25キロメートル、天津港まで140キロメートル、北京大興国際空港まで35キロメートル、雄安新区まで110キロメートルの距離にある。

首都経済圏の中核に位置し、「北京・天津都市軸(京津城市軸)」の重要な支点となっている。

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