2026年北京国際映画祭が4月16日に開幕する。今回の映画祭では、「超現場」という新たな試みが導入され、最新のテクノロジーを活用して、会場に来場できない観客にも臨場感あふれる映像体験を届ける。

北京市内では、「超現場」のオフラインスポットが16+1区で展開され、主に2種類のコンテンツを提供する。1つは映画祭が提供する映像信号を用いた没入型の「超現場」ライブ配信で、開幕式レッドカーペット、開幕式、閉幕式などの主要プログラムを含む。もう1つはイベント期間中のストリーミング配信や予告編などを大型スクリーンで上映するものとなっている。
「超現場」スポット一覧
東城区:隆福寺
西城区:JK FUNショッピングモール
朝陽区:SOLANA藍色港湾、中国映画博物館、華夏映画センター(北辰薈)
海淀区:五棵松万達広場
豊台区:京東mall(南三環店)
石景山区:郎園Park
門頭溝区:華遠坊
房山区:熙悦天街
通州区:首開通州万象匯
順義区:華聯ショッピングモール、祥雲小鎮
昌平区:首開LONG街
大興区:上徳銀泰城
懐柔区:雁栖湖コンベンションセンター・映画カーニバルイベント会場、懐柔青春万達広場
平谷区:平谷万達広場
密雲区:密雲鼓楼大街(区文化活動センター)
延慶区:延慶万達広場
経済技術開発区:保利万和奢享映画館(龍玥城店)公共スペース
また、会場ではスタンプラリーによる関連グッズとの引き換えや、大型スクリーンへのコメント表示、スターとのオンライン交流など、特色ある企画も用意されており、観客が没入感をもって映画祭に参加できる仕組みとなっている。
情報提供:「北京発布」WeChat公式アカウント