8月22日から26日まで、第2回世界ヒューマノイドロボット競技大会が国家スピードスケート館で開催される。大会観戦チケットは現在販売中で、「巣票賽演」WeChatミニプログラムや「大麦(Damai)」などの公式チケットプラットフォームで購入できる。希望の観戦席を確保するなら、チケットの購入はお早めに。チケット価格は98元から670元まで。
今大会は、大会規模、競技方式、技術評価、実環境での実証という4つの側面で全面的にアップグレードされた。競技部門とシーン競技部門の2つのカテゴリーが設けられ、自律走行レース、パワー競技、中国伝統武術、ストリートダンス、実作業、精密操作など、多彩な競技が行われる。独自の魅力を持つ没入型テクノロジーイベントであると同時に、科学技術イノベーション分野における国際交流・相互学習の場としても期待されている。

今年は、迫力あるキックボクシングなどの定番競技に加え、重量挙げ、綱引き、投壺(中国古代の遊戯)、卓球の4種目が新たに追加された。卓球では、ロボットのミリ秒単位の手と目の協調制御能力が試され、自律的な状況判断や移動、ラケット操作による白熱したラリーが見どころとなる。重量挙げと綱引きでは、ロボットの耐荷重性能と安定制御能力が存分に発揮される。

ペアダンス競技では、ロボットがワルツやサンバを優雅に踊り、滑らかなリズムを表現する。ブレイクダンスやヒップホップなどのストリートダンスでは、音楽のビートに合わせた正確な動きを披露する。また、太極拳や伝統武術の演武では、古典武術の型を忠実に再現し、無形文化遺産の美とスマートテクノロジーが競技の舞台で深く融合する。サッカー競技では、ロボットがパス、ポジショニング、インターセプト、シュートまでを正確にこなし、テンポの速い攻防と目まぐるしい試合展開が楽しめる。
大会チケットは現在販売中。下記のQRコードをスキャンして購入できるほか、「大麦(Damai)」、「猫眼(Maoyan)」、「票星球(Piaoxingqiu)」、「紅果子(Hongguozi)」、「看個比賽(Kange Bisai)」、「京東娯楽票務(JD Entertainment Ticket)」、「秀動(Xiudong)」、「携程旅行網(Ctrip)」、「同程旅行(Tongcheng Travel)」、「美団(Meituan)」などの各プラットフォームでも購入可能。詳細はホットライン(400-600-2008)で確認できる。
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情報提供:北京日報