2026年第1四半期、北京ではライフスタイルを提案する代表的な5つのブランドが初出店した。スタイルやコンセプトはそれぞれ異なるが、どの店も「つい長居したくなる」魅力にあふれている。さっそくチェックしてみよう。
京東家居館(朝陽区|竜湖長楹天街)


店内には、寝具、インテリア、収納用品、フレグランス、カーペット、パーソナルケア、キッチン用品など、1000点以上の生活雑貨がずらりと並ぶ。独自の「J.Dear 京東カスタムシリーズ」も展開している。
おすすめの回り方:「リビング → キッチン → 寝室 → バスルーム」の順に回ると、部屋全体のコーディネートのイメージがつかみやすい。

MINISO FRIENDS(朝陽区|竜湖長楹天街)


「ミニIPパラダイス」をコンセプトに、日用品をベースとしながら、IPがもたらす楽しさやときめきがこの店の大きな魅力。カップやクッション、フレグランス、ステッカーなど、通勤バッグからデスク周りのアイテムまで一度にそろう。手頃な価格帯で商品の入れ替えも早く、何度でも訪れたくなる。
安与雷(海淀区|馬甸東路48号)


「ワンストップで楽しめる園芸ショッピングセンター」をコンセプトにしたライフスタイルブランド。観葉植物や軽食、日用品をひとつの空間にまとめている。植物の販売にとどまらず、品種選びから育て方、コーディネートまでトータルで提案してくれるため、園芸初心者にもぴったり。
windmur 風喃(東城区|王府中環)


「世界の上質なライフスタイル」を集めた小さなショールームのような空間。雑貨やギフト、フレグランスアイテム、トラベルグッズ、文房具など幅広くそろい、シーンに合わせたディスプレイと感性に訴える美しさが魅力。落ち着いた雰囲気で明るい店内は、写真撮影やちょっとした休憩にもぴったり。
春耕秋実(朝陽区|北京友誼商店)


お酒や軽食、アパレルをひとつの空間にそろえた、「利便性×美意識」を掛け合わせた新しいスタイル。季節の軽食や厳選されたお酒を楽しめるほか、個性あふれるアパレルや小物にも出会える。週末のマーケットを日常の動線に取り入れたような空間となっている。
情報提供:北京市商務局