英写真家が捉えた夕陽に映える北京CBDの景色

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2026-01-22

イギリス出身の写真家Bruce Connollyさんが、夕暮れ時の北京CBDが織りなす光と影の変化をカメラに収めました。夕陽に照らされ、高層ビルの輪郭が次第に鮮明になり、都市の色彩がスカイラインの間に幾重にも広がっていく――写真でありながら、時間の変化が感じられる作品の数々です。彼は撮影を通して、北京の都市の息吹と変化する自然光を感じ取っています。

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CBDを照らす夕陽
Bruce Connollyさん(イギリス)

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CBDの一角
Bruce Connollyさん(イギリス)

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CCTV本社ビル
Bruce Connollyさん(イギリス)

Bruceさんは、北京で暮らし始めた頃を振り返り、「当時は各家庭で石炭が燃やされ、バスの多くはディーゼル車で、空はよくオレンジ色に染まった。そうした時代は過去のものになり、いまの北京の空は(このページの)最後の一枚の写真のように、とても澄んだものになった」と語ります。
夕焼けを撮ったこの日は、風向きなどの偶然が重なったことで、この色が出せたのだろうとBruceさんは分析します。

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夕陽に映える高層ビル群
Bruce Connollyさん(イギリス)

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北京を俯瞰して
Bruce Connollyさん(イギリス)

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