4月23日、2026年海淀区知的財産権広報週間のイベント会場において、中関村知的財産権保護センターのBioParkサブセンターが正式に設立された。同サブセンターは、亦庄国際医薬イノベーションパーク(BioPark)内に位置し、海淀区の知的財産サービスを区域外へ展開する初の重要拠点となる。また、北京市内で初めて、同レベルの行政区が連携し、区をまたいで構築された知的財産保護プラットフォームでもある。

中関村知的財産権保護センターは、国家レベルの知的財産ワンストップサービスプラットフォームであり、長年にわたり海淀区を拠点に北京市全体を対象としたサービスを提供してきた。特にバイオ医薬などの戦略的新興産業に重点を置いている。現在までに、同センターに登録されたイノベーション主体は累計で3200社を超えている。

情報提供:新京報