第1四半期、北京地区(中央在北京機関を含む、以下同じ)の貨物貿易総額は7660億3000万元となり、前年同期比6.4%増と、力強いスタートを切った。
北汽福田(BAIC FOTON)は、北京地区のハイエンド製造業が海外展開を加速していることを示す一例である。データによれば、第1四半期の同ブランドの海外販売は5万4000台に達し、前年同期比34.4%増加し、「北京のスマート製造」のグローバル展開をけん引している。
第1四半期、北京地区のハイテク製品の輸出入額は1342億9000万元で、前年同期比11.0%増加した。このうち、輸出は517億2000万元で同27.0%増加、輸入は825億7000万元で同2.9%増加した。民間企業の輸出入額は1304億3000万元で前年同期比35.1%増加し、4四半期連続で2桁以上の伸びを維持した。また、第1四半期の「一帯一路」共同建設国との輸出入額は4250億元で、全体の55.5%を占めた。
情報提供:北京日報