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2026-05-27  |  

2026年北京上場企業質の高い発展大会及び投融資・M&Aマッチングイベントが5月18日、北京で開催された。

北京は北方地域で唯一、上場企業数で全国トップ10に入った都市である。A株上場企業は483社に達し、時価総額は市場全体の20%以上を占めるほか、現金配当額は市場全体の46%を占めている。

「第14次五カ年計画」期間中、北京市内管轄区の上場企業は規模拡大、構造最適化、業績向上の面で顕著な成果を収めた。直接融資規模は累計6兆元超で全国首位、債券市場残高は2兆9100億元で全国第1位である。また、インフラREITの発行規模は370億元を超え、発行数・規模ともに全国首位となっている。

北京証券取引所の上場企業数は現在313社で、このうち国家級専精特新「小巨人」企業(専門化・精密化・特徴化・新規性を備えた高い成長性または大きな発展ポテンシャルを持つテクノロジーイノベーション志向型企業)が約6割を占める。地域性株式市場の「専精特新」専用ボード登録企業も1000社を突破した。

今後、北京は市場全体・企業成長の全段階を網羅する上場サービスシステムを構築し、企業の発展段階に応じて、上海・深セン・北京でのIPO(新規公開株式)、海外進出、またはA株回帰を無差別に支援し、「一社一策」による上場企業の育成を進めるとともに、上場後も合併・買収や再編、再調達を継続的に支援していく。

(情報提供:千龍網)