9月23日、2026年朝陽国際イルミネーション消費シーズンCBDサブ会場で、「映像・北京CBDの夜——2026年都市RAP決勝戦・北京CBD映像コンテスト表彰式」が、CBD中心エリアの公共緑地広場で開催された。同イベントでは、都市映像コンテストと城市RAPコンテストの2つの企画が行われた。

「北京CBD映像シーズン」は、これまで8回にわたって開催されてきた。2026年は「映像・北京CBD」としてリニューアルし、映像コンテストとRAPコンテストを二本柱として展開。世界に向けて作品を募集した。

今期のRAPコンテストには、CBDで働くホワイトカラー、新たな就業形態で働く人々、北京市内の大学生、中国に留学している外国人学生、海外の大学生など、幅広い層が参加した。キャンパスを中心としたイベントから、国際的な影響力を持つ都市文化のブランドへと発展を遂げている。

今後、CBDではビジネスと文化を融合させる取り組みをさらに進め、開放的で包容力のある国際都市としての魅力と、活気に満ちた地域の発展を発信していく。

(情報提供:人民網-北京チャンネル)