今年第1~3四半期、京津冀(北京市・天津市・河北省)地域の輸出入額は前年同期比14%増の4兆元に達し、同時期として過去最高を記録した。このうち、輸出額は同14.2%増の1兆2200億元、輸入額は同13.9%増の2兆7800億元となった。
同期間、京津冀地域の一般貿易による輸出入額は同7.9%増の2兆9200億元に達した。保税物流による輸出入額は前年同期比51.9%増となり、加工貿易を上回って第2位の貿易方式となった。
EUとASEANは京津冀地域の2大貿易パートナーとなった。また、「一帯一路」共同建設国との輸出入額は、同地域の輸出入総額の半分以上を占めた。
同期間、機械・電気製品の輸出額は同17.6%増の7155億1000万元となり、商品輸出総額の58.4%を占めた。大口商品の輸入額は、京津冀地域の商品輸入総額の42.4%を占めた。半導体・集積回路製造設備の輸入額は同133.6%増となった。
情報提供:天津日報