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園区の名称:中関村科学技術園区大興バイオ医薬産業基地

所属区:大興区 

園区の住所:中関村科学技術園区大興バイオ医薬産業基地天河西路19号 

園区の紹介: 大興バイオ医薬基地は、大興新城の南西エリアにあり、京開高速道路と南六環路に隣接している。2002年に設立され、2006年に中関村に入居して、中関村の政策を享受し、2015年に国家新型工業化産業模範基地となった。また、バイオ医薬の科学技術イノベーションの成果の重要な転化地であり、大興区が科学技術イノベーションセンターの建設を実施するための重要なエリアである。医薬基地の現在の計画面積は13.41平方キロメートルである。中国食品薬品検定研究院、中国医学科学院薬物研究院などの国家レベルのバイオ医薬科学研究検査機関及び国内外の大手医薬グループの入居により、医薬品の審査と研究開発を核心とし、バイオ医薬品、現代の漢方薬、革新的な化学薬品、医療機器をメインとし、大健康と動物用医薬品を開拓の方向性とする「1+4+2」の特徴的な産業が形成されており、フレゼニウスカービ、以嶺薬業、民海生物、熱景生物、中検安泰診断などの業界トップ企業及び高い潜在力を有する企業が入居している。大規模なバイオ医薬基地を建設し、より強力な医薬・健康産業を構築するという市の指導者の精神に基づき、土地区画の面において、バイオ医薬基地の拡大区域の範囲とバイオ医薬産業における中関村政策区域の範囲を決定した。北部開拓区域は5.50平方キロメートル、南部開拓区域は3.58平方キロメートル、区域拡大後の医薬基地の敷地面積は約22.49平方キロメートルとなっている。将来的には、既存の園区を中核とし、産業基盤と空間的優位性を頼りに、中関村海淀園、昌平園のバイオ医薬分野の科学技術革新成果を重点的に引き受け、亦荘経済開発区と臨空経済区と協力して、北京の成果転化・施における弱点を補う計画だ。それと同時に、産・学・研の一体的な発展を促進し、周辺地域の産業の高度化を促進し、国際的な影響力を持つ「中国薬谷・健康新城」を建設する予定だ。

管理委員会の名称: 中関村科学技術園区大興バイオ医薬産業基地管理委員会 

管理委員会の担当者: 張蕊 

管理委員会の連絡先: 86-10-61252809