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園区の名称:大興新媒体産業基地

所属区:大興区 

園区の住所:工業開発区広茂大街9号 

園区の紹介:大興新媒体産業基地は2005年12月31日、国家科技部の正式な意見付き回答によって中国「火炬計画」に取り組まれた全国唯一のニューメディア産業を中心とした専門産業クラスターである。2012年10月、同園区は中関村国家自主革新示範区に組み込まれ、中関村1区16園の一部になった。2017年、許可を得て北京市の12のサービス業開放拡大総合試行運用モデル区の一つになった。2018年12月14日、市委員会宣伝部より第1弾の「北京市文化クリエイティブ産業園区」に認定された。近年、「全国青年創業示範園区」(中国共産主義青年団中央委員会より授与)、「北京市文化産業人材培養基地」(北京市国有文化資産監督管理弁公室より授与)、「北京市生態工業園区」(北京市経済・情報化委員会より授与)、「北京市服務貿易示範基地」(北京市商務委員会より授与)、「北京市戦略性新興産業科技成果転化基地」(北京市科学技術委員会より授与)などの称号を相次いで獲得した。
同園区の北区の計画面積は4.16平方キロメートルで、現在登録済みの企業は4000社以上ある。そのうち、ユニコーン企業が2社、上場企業が8社であり、多くが国内トップ、国際一流の企業である。また、国家最高科学技術賞受賞者が1人、国家科学技術進歩一等賞受賞者が4人もいる。近年景気がよく、同園区も全体的に迅速な発展傾向を見せ、主要経済指標は2桁成長を保っている。2018年、同園区内の企業総収入は同20%増の406億元を実現。税収総額は同47.6%増の20.55億元を実現。財政収入は同133.4%増の4.69億元を達成した。
園区内の星光影視園は中国最大のバラエティー番組制作拠点である。さらに2009年国家新聞出版広電総局から全国唯一の国家級テレビ番組制作拠点に認定され、北京市第1陣の「市級文化産業示範園区」でもある。このほど、国家新聞出版広電総局より「中国北京(星光)視聴産業基地」に認定された。星光影視園はメディア産業専門パークの建設を目標とし、76万平方メートルの産業スペースがあり、現在中国最先端の3600平方メートルの放送スタジオを含む各種放送スタジオは100か所以上もある。ハイビジョンのビデオチャネルが200以上あり、大型テレビ中継車・衛星通信車は6台もあり、「アベニュー・オブ・スターズ」・「我要上春晚」・「感動中国」・「江蘇衛視春晚」などの有名な番組コーナーを含む800以上の番組の収録がここで行われている。現在まで、同園区では合計32000回以上の大型番組が収録され、参加者数はおよそ400万人に達している。
 これからの3~5年間、同園区は「科学革新・文化クリエイティブ・デジタルコンテンツ」を中心に、「千億級新型特色産業園区」の建設に取り組む予定だ。科学技術と文化・金融の高度な融合に注目し、「専門的・先進的・独特な」発展構想を堅持する。また、デジタルクリエイティブのリードによってデジタルコンテンツ・メディア融合・アイデアデザイン・スマートハードウェア・データ応用の5大コア産業を大いに発展させる。そして革新的リーダー産業、先端的で特色があり、業態が融合した「高精尖(ハイレベル・精密・先端的)」産業発展システムを構築し、文化科学技術融合発展モデル地区・創新創業スマート拠点・デジタルクリエイティブ産業リーダーエリアの性格を備える園区を目指す。

管理委員会の名称:北京大興新媒体産業基地管理委員会  

管理委員会の担当者:孫立双

管理委員会の連絡先:86-10-60214051