japanese.beijing.gov.cn
2026-06-16  |  

北京CBDにはすでに1万社を超える外資系企業が入居しており、全市の外資系企業総数の30%以上を占めている。また、最新のグローバルビジネスエリア魅力度ランキングでは、中国国内第1位に選ばれた。

現在、北京CBDには多国籍企業の地域統括本部が125社集積し、全市の半数近くを占めるなど、本部経済の中心地としての存在感を高めている。金融分野の対外開放も着実に進み、当局から認可された金融機関約1200社が集積している。そのうち外資系金融機関は約300社で、全市の40%近くを占めている。北京CBDにはすでに1万社を超える外資系企業が入居しており、全市の外資系企業総数の30%以上を占めている。国際消費分野では、CBDにおける1000億元規模の商業圏が安定した発展を続けており、カード決済額は3年連続で1200億元を突破し、総合的な消費活力は全国でも上位に位置する。また、商業圏の国際化に向けたサービス環境の整備も進んでいる。現在、出国時税還付対応店舗は200店を超え、その数は全市の8分の1を占めるほか、朝陽区全体の半数を超えている。

(情報提供:千龍網)