中秋節・国慶節連休期間中、北京で人気を集めた観光地はココ!

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2023-10-08

中国では、中秋節(旧暦8月15日、今年は9月29日)と国慶節(建国記念日、10月1日)に伴い、9月29日から10月6日まで8連休だった。北京市では、比較可能なデータの同期比48.9%増となる延べ1187万9000人の観光客を受け入れ、2019年同期比で12.9%増となった。また、観光収入は同期比108.2%増となる155億7000万元(1元は約20.4円)で、2019年同期比で21.9%増となった。観光客の北京滞在中における1人あたりの消費額は、同期比39.9%増となる1310.6元で、2019年同期比で8.0%増となった。これらのデータから文化・観光業の回復は良好であることが見てとれる。北京日報が伝えた。

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(写真提供:「北京市北海公園」WeChat公式アカウント)

北京市文化・観光局のデータによると、中秋節・国慶節連休期間中、北京市市外からの観光客と市民の行楽ニーズは共に旺盛だったことが分かった。そのうち、市外から北京に旅行に来た観光客数は、同期比167.5%増となる延べ503万6000人で、2019年同期比で13.9%増だった。また、北京市内を観光した市民の数は、同期比11.7%増となる延べ681万3000人で、2019年同期比で11.7%増だった。一方、連休期間中に北京市が受け入れた海外からの観光客は延べ3万人で、観光収入は4億2000万元だった。

そして、連休期間中の観光客受け入れ数ランキングのトップ10にランクインした景勝地(エリア)は以下の通りだった。

1位 王府井 延べ296万人

2位 前門大街 延べ154万人

3位 頤和園 延べ102万9000人

4位 天壇公園 延べ95万9000人

5位 円明園 延べ63万7000人

6位 北京藍色港湾(SOLANA) 延べ60万4000人

7位 北京首創アウトレット休閑驛站景勝地 延べ57万8000人

8位 北京動物園 延べ55万3000人

9位 八達嶺長城 延べ50万2000人

10位 北海公園 延べ47万8000人

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