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第1回中国国際サプライチェーン促進博覧会(以下、サプライチェーン博)が11月28日午前、中国国際展覧センター(順義館)で開幕した。展示面積は10万平方メートルに達し、515社が出展した。うち、国際的な出展業者は132社で、26%を占めた。これらの企業は自身の商品、設計、プランを全力で展示し、中国という巨大で産業チェーンが整った市場で企業の影響力を高め、より多くの協力のビジネスチャンスを探りたいと考えている。

今回出展した日本企業は20社を超え、第三者物流(3PL)会社のNX国際物流(中国)、自動車用ガラスメーカー巨頭のAGC(中国)投資有限公司、医療健康企業のオムロン健康医療などの大手企業や、企業向けにCO2排出削減活動のシステムソリューションを提供する新興科技企業碳訳科技有限公司などがサプライチェーンサービス、スマート自動車チェーン、健康生活チェーンなどの展示区に出展し、商品を紹介した。

そのほか、第1回サプライチェーン博は国際展示区を設置し、日本、南アフリカ、カナダ、ベトナム、アフリカ連合(AU)、ポルトガル語圏、ラテンアメリカ、カリブ諸国などが国別・地域別ブースに出展した。展示区には丸善食品工業株式会社、荒井工房、薩摩酒造(上海)商貿有限公司など10社近くの企業が集まり、その業務は多岐にわたり、産業のカバー範囲も広く、豊富かつ上質な展示品で来場者を引きつけた。

日本出展団の責任者でジェトロ(日本貿易振興機構)北京事務所副所長の草場歩氏は以下のように述べた。サプライチェーン博は中国と世界をつなぐ良い場となった。開幕以来、各方面から大勢が日本の展示ブースを見学し、交流を行った。出展した日本企業は中国企業および消費者と直接触れ合うことができ、中国市場と消費者の嗜好を知る重要な手段となった。今後、サプライチェーン博の規模がさらに拡大し、交流形式が広がることよい。

サプライチェーン博について、草場歩氏は以下のように述べた。企業は単独で市場に生き残ることはできず、他社と関係を築き、チェーンの一部となることで発展することができる。外国企業にとって、規模が大きく無限のビジネスチャンスがある中国市場で他社との協力のチャンスを探ることは非常に重要である。この点で言えば、サプライチェーン博の開催の意義は非常に大きい。