北京、対外開放出入国審査場に出入境辺境警備検査場の新版標識を導入

japanese.beijing.gov.cn
2024-12-09

12月1日より、中国の水運、航空、鉄道、道路の出入国審査場311カ所で、対外的に開放されている出入国審査場における出入境辺境警備検査場の新版標識が導入され、これまでの「中国辺検(中国辺境審査)」の標識から「中国移民管理」に変更された。現在、北京首都国際空港の第2ターミナルと第3ターミナル、北京大興国際空港の出入境辺境警備検査場で新版標識が導入されている。

mtxx01.jpg

大興国際空港出入境辺境警備検査場で導入されている「中国移民管理」と書かれた新版標識

新版標識には、メイン標識と機能型標識がある。メイン標識は出入境辺境警備審査機関を示しており、中国移民管理の標識と「中国移民管理」という中国語・英語表記で構成されている。この標識が見えたら出入境辺境警備検査場に到着したも同然で、出入境に必要な証明書類を用意し、列に並んで出入国審査を受ける必要がある。

機能型標識は関連ゲートおよび施設を示す注意・案内標識であり、「中国公民」「外国人」などのゲート標識および公共エリア標識、業務エリア標識、施設標識、注意標識、規制標識、案内標識など6種類70個に細分化されている。

情報提供:北京日報アプリ

関連書類