明の十三陵・景陵、12月22日より一般公開開始

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2025-12-23

明の十三陵で新たに景陵という陵墓が公開され、12月22日より予約制で一般公開される。これにより、明の十三陵で見学可能な主要陵墓の数は過半数を超えた。

景陵は、明の宣宗皇帝(朱瞻基)と孫皇后の合葬陵墓であり、敷地面積は約2万5000平方メートルで、敷地内には数多くの史跡が点在しており、陵墓の建築構造は比較的良好な状態で保存されている。

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現在、景陵の見学はオンライン予約制となっており、「明十三陵景区」TikTok公式アカウントと「昌平文旅集団」WeChat公式ミニプログラムでのみ受け付けている。見学の際には、園内ガイドの案内に従う必要がある。

現在、明の十三陵では既に長陵、定陵、昭陵、康陵、永陵、思陵、景陵及び長陵神路が一般公開されている。このうち、長陵、定陵、昭陵、神路景勝地は年間を通して公開されている。一方、康陵、永陵、思陵、景陵は予約制での見学となる。2030年までに、世界文化遺産である明の十三陵の展示公開範囲は、主要陵墓全体に拡大される見込みだ。

情報提供:北京発布

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