2026年1月1日より、北京市行政サービスセンターに「年中無休」サービスホールが開設された。同ホールは市民と政府が交流する場所へと生まれ変わり、サービス、展示、文化、交流、エコシステムを一体化した都市公共空間が作り出されている。
2026年1月1日より、春節連休期間を除き、同ホールは年間を通じて一般開放され、開庁時間は8:30~17:30までとなる。個人・法人は平日の8:30~17:30にかけて行政サービス事項の各種申請ができる。時間外の業務ニーズに対応するため、土曜日の8:30~12:30まで予約制による業務処理サービスを提供している。その他の週末開放時間帯には、相談、書類受付、補助サービスを新たに追加し、個人・法人の疑問解消に応じる。
また、同ホールには24時間セルフサービスコーナーが設けられ、利用頻度の高い証明書の受取、証明書の承認などの出入境関連スマート端末、ならびに運転者身体検査のセルフサービス、印刷・コピー、書類の預け入れ・受取などのセルフ端末が配置されている。操作案内を最適化し、7×24時間の申請受付、書類の預け入れ・受取のセルフサービスを提供している。

公共読書エリア

「愛立方」障害者による文化クリエイティブ作品の展示エリア

「北京ギフト」文化クリエイティブ作品の展示エリア
さらに、同ホール内の複数の公共スペースには、図書閲覧、休憩・応接、展示などのエリアが追加され、障害者による手工品の展示とセルフ販売コーナーが特別に設けられている。
情報提供:CRI Online