「フランス・ポンピドゥーセンター所蔵芸術巨匠特別展」、北京で開催へ

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2026-01-18

「色彩の頂点へ!フランス・ポンピドゥーセンター所蔵芸術巨匠特別展」が1月23日に北京民生現代美術館で正式に開幕する。同展は1月24日から4月15日にかけて一般公開される。

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同展では、フランス・ポンピドゥーセンターが所蔵する20世紀の巨匠作品を中心に、現代・当代の中国美術家の作品も加えた計100点余りが展示される。

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パブロ・ピカソ『花瓶と果物皿』

展示品には「美術史の教科書に掲載される」レベルの巨匠によるオリジナル作品が含まれ、世界中の観覧者に注目されている。主な作品はパブロ・ピカソ『青い肩かけの女』、アンリ・マティス『背中Ⅲ』、モーリス・ド・ヴラマンク『赤い木のある風景』、マルク・シャガール『恋人たちのいる緑の樹』、サルバドール・ダリ『腐ったロバ』など。

同時に、民生美術機関の所蔵品および中国当代で最も影響力のある16人の芸術家による作品も展示される。

情報提供:新京報

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