みずほ証券(中国)有限公司、北京に正式設立

「北京市場監管」WeChat公式アカウント
2026-02-04

このほど、みずほ証券(中国)有限公司の責任者が北京市朝陽区市場監督管理局で営業許可証を無事取得し、登録資本金23億元の金融機関が正式に北京に拠点を置くこととなった。北京で2社目となる新設の外国法人の独資証券会社として、みずほ証券の設立は、北京の金融業界における健全な競争促進及び国際化サービスレベルの向上にとって重要な推進作用を持っている。

近年、北京市の市場監督管理部門は、外国投資環境の持続的な最適化を進めており、全国に先駆けて外資系企業の設立手続きの完全オンライン化・ワンストップ化を実現した。具体的には、ビザ免除による入国者の身分証明書の審査プロセスの簡素化、外国投資者の主体資格証明書類の相互承認地域範囲の拡大を通じて、外資系企業の手続きコストを削減。国際化対応言語サービスの提供を充実させ、全国に先駆けて中・英2言語版の「外資系会社登記・登録手続きガイド」及びよくある質問と回答を発行し、海外投資者に分かりやすい手続き案内を提供。さらに、中・英2言語版の「e窓通」ウェブページとWeChatミニプログラムをリリースし、海外投資者が効率的に情報を入力できるようページ機能のレイアウトとサイトナビゲーションを最適化させた。

次の段階として、市場監督管理部門は、対外サービスに関する経験を継続的にまとめ、サービスイノベーションを深化させ、首都の高水準の対外開放と経済の質の高い発展に新たな原動力を注入していく方針だ。


(情報提供:「北京市場監管」WeChat公式アカウント)


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