北京市金融業の付加価値額、2025年は8600億元超

北京日報
2026-02-13

2025年、北京市の金融業が生み出した付加価値額は前年比8.7%増の8668億2000万元に達し、全市の経済成長を1.5ポイント押し上げた。

過去5年間で、北京市における科学技術企業向け融資残高の年平均伸び率は約15%となり、融資を利用した小規模・零細企業数は2021年初めに比べて約5倍に増加した。個人年金口座数および拠出資金規模はいずれも全国トップクラスにあり、グローバル・フィンテック中心都市ランキングでは8年連続で首位を維持している。また、中国本土内外の新規上場企業数は累計200社(上場回数ベース)に達し、2025年末時点での累計上場回数は807回となり、都市別ランキングで第1位となった。

2026年、北京は重点分野・重点産業への金融支援を継続的に強化し、金融の高水準開放を一層深化させ、首都の質の高い金融発展を全力で推進していく。
(情報提供:北京日報)


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