春の訪れに集う 大使夫人らが西城区で国際女性デーを祝う

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2026-03-07

3月5日、国際女性デーを前に、ベルギー、トルコ、ギリシャ、チリ、モロッコなど24カ国の駐中国大使夫人らが「大使夫人 茶美学鑑賞会」に集い、茶を通じて交流を深め、春のひとときを共に楽しんだ。

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大使夫人 茶美学鑑賞会 (写真提供:北京市対外友好協会)

同イベントは、北京市人民対外友好協会と西城区人民政府の共催により、「茶美学」をテーマに掲げ、「春茶を味わう」「春の花を楽しむ」「春の香りを味わう」という3つの文化体験プログラムで構成された。

大使夫人団団長で駐中国ベルギー大使夫人のHa Angelet Phan氏は、国際女性デーを機に開催された同イベントが、異文化間交流のプラットフォームとなり、平和、対話、友情の力を改めて確信したと述べた。

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スタッフと茶文化について交流する駐中国コロンビア大使夫人のSilvia Jardim氏(左から1人目)

駐中国コロンビア大使夫人のSilvia Jardim氏は、「中国は奥深い茶文化と高品質な茶葉で名高く、コロンビアは世界トップクラスのコーヒー産地として知られている。コーヒーも茶も、社交の場での礼儀を表す手段であり、人々はこれによって客人をもてなし、歓迎し、友好を示す。これこそ両者の共通点である」と述べた。

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中国の生け花を体験する駐中国アルバニア大使夫人のIlda Poda氏(写真提供:北京市対外友好協会)

会場での生け花体験は、駐中国アルバニア大使夫人のIlda Poda氏から絶賛された。同氏は「自分の手で花を生けることで、生け花の技術を学べただけでなく、中国文化への理解を一層深めることができた。素晴らしい体験だった」と述べた。

今後も北京市人民対外友好協会は、北京の文化特性を際立たせ、女性の特性に合った大使夫人を対象にしたイベントを継続的に実施し、グローバル女性サミットの成果を着実なものとし、中国人・外国人女性の文明相互学習、交流協力を促進するために貢献していく。

(情報提供:CRIオンライン)

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