今回のマーケットでは58カ所の特色ある展示ブースが設置され、商圏内の100店舗以上と連携し、30以上の老舗と50以上の多様なブランドが集結した。マーケット会場では、義利の焼きたてパン、稻香村のお菓子、姚記炒肝の「炒肝(豚モツの煮込み)」、尹三豆汁の豆汁と焦圈(揚げドーナツ)、紅星前進のパンなどが、人々がこぞって買い求める人気商品となっている。

写真提供:北京市東城区メディアコンバージェンスセンター
グルメだけでなく、多くの老舗や無形文化財をテーマにした屋台も新商品で注目を集めている。盛錫福の独創的な帽子、四聯美髪の自社ブランドのアイデア商品、紅橋市場の真珠のアクセサリー、都一処のシュウマイ、天興居の炒肝や中華まんじゅうなど様々な逸品が勢揃いし、市民や観光客がワンストップで買い物を存分に楽しめる。
これから、気温が暖かくなるにつれて、マーケットは新たなテーマを打ち出し、市民に多様な消費体験を提供し続ける。隆福寺小吃、白魁老号など、北京市民の記憶に刻まれた昔ながらの味も間もなく復活し、大きな期待が寄せられている。
情報提供:北京日報アプリ