このほど、国家植物園(北園)の科学普及館西側に広がる約8000平方メートルのチューリップ畑が見頃を迎えた。多数の新品種が一堂に展示されているほか、原種および枝咲きチューリップなど、特色ある品種も来園者の目を楽しませている。




展示温室南側にあるぬいぐるみの文化クリエイティブグッズ専門店では、チューリップをモチーフにした特色あるぬいぐるみのほか、ぬいぐるみの植木鉢やポットなどの関連グッズが販売されている。園内ではまた、オリジナルデザインのアイスクリームも登場し、精巧な見た目と濃厚な味わいが来園者の人気を集めている。
今回のチューリップ花展は5月上旬まで開催され、期間中は一連の科学普及イベントやテーマ展も開催される予定。
情報提供:国家植物園