公式発表!北京科学博、5月開催決定 来場者登録受付開始

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2026-04-26

第28回中国北京国際科学技術産業博覧会が、5月8日から10日にかけて北京の国家会議センターで開催される。

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同展は「科学技術が未来をリードし、共に創造する」をテーマとし、先端技術、新興産業、未来産業分野に焦点を当て、展示・ビジネスマッチング・成果の実用化・国際交流を網羅した展示会プラットフォームの構築を目指す。

総展示面積は約5万平方メートルで、情報テクノロジー、スマート製造、医薬品・ヘルスケア、エコ・カーボンピーク・カーボンニュートラル、デジタル経済、地域イノベーションの6つの専門展示エリアが設置され、中国および海外から800社以上の企業・機関が出展する。会期中には、テーマ性の高い商談・プロモーションイベントが30件以上開催され、1万人以上の参加者が見込まれる。

今回は「人工知能+」を主軸に、没入型のAIエコシステム体験空間を創出し、AI技術と産業・生活が深く融合した革新的なシーンを提示する。展示エリア内には「テクノロジー消費に関する新製品の初公開プラットフォーム」を設け、スマート端末、デジタル家電、最先端コンシューマーエレクトロニクスの新製品を集中的に展示する。さらに、亜奥商業圏と連携し、「展示・貿易融合消費シーズン」を展開し、「観覧-体験-消費」の一体型サイクルを構築する。加えて、抖音や快手など主要ECプラットフォームを招致し、ライブコマース専用のオンライン展示販売エリアを設置することで、「オフライン観覧、オンライン販売、即時消費」を実現する。

現在、北京科学博の来場登録受付はすでに開始されている。来場希望者は北京科学博の公式ウェブサイトまたはWeChat公式アカウントにログインし、観覧・参加の予約ができる。

北京科学博は1998年に創設された、中国初の科学技術をテーマとする大型国際科学技術交流・協力展示会であり、これまで27回連続で開催されてきた。これまでに100以上の国と地域から1000以上の海外代表団が参加し、国内外4万以上の機関・企業が出展している。累計来場者数は延べ600万人に達し、各分野の成果は5700件以上、契約・合意総額は1兆人民元を超えている。

情報提供:「北京発布」WeChat公式アカウント

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