ポーランド企業家が北京・中関村を訪問 中国のハイテク産業の魅力を体感

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2026-05-01

4月29日、「機会あふれる中国 活力に満ちた北京」と題する北京訪問プログラムに参加したポーランド企業家代表団は、中関村壹号科技産業パーク、AI北緯コミュニティ、低空技術産業イノベーションセンターなどを訪問し、中国のハイテク産業が持つ大きな魅力を体感し、中国・ポーランド企業間の協力の新たなチャンスを模索した。

中関村壹号科技産業パークの壹美美術館で、Wavestone Polandコンサルティングの副社長、ツェザリ・オフマン氏は、中国は人工知能(AI)や宇宙衛星分野に大きく投資しており、今後の発展の見通しは非常に明るいと述べました。

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中関村壹号で記念撮影するポーランド代表団 写真:時光

中関村AI北緯コミュニティでは、代表団一行が紅象科技を視察した。ポーランドのAIスタートアップ企業SOLGETIQ創業者、レシェク・ウヒワ氏は、「一日も早く彼らと協力関係を築きたい。今回の訪問で最も貴重な体験だ」と語った。また、人工知能とビッグデータサービスの応用において、中国はすでに未来の段階に踏み出していると指摘した。

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中関村 AI 北緯コミュニティを視察する代表団 写真:時光

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紅象科技を視察するポーランド企業家たち 写真:時光

この日の訪問の最後に、代表団は中関村低空技術産業イノベーションセンターを訪れた。同センターは、地域内に集積する研究開発資源を基盤とし、先行的・試行的な政策支援体制を組み合わせることで、リーディングカンパニーがけん引し、大学や研究機関が支え、各イノベーション主体が連携するイノベーション共同体を構築している。

代表団は展示ホールに並ぶドローンやロボットに強い関心を示した。ポーランドのウェブサイト「パノラマ・チャイナ(全景中国網)」創設者兼編集長のレシェク・シラジク氏は、近年、中国の低空経済は急速に発展しており、さまざまなタイプのドローンが都市の姿を変えつつあることに驚嘆している」と述べた。

情報提供:CRIオンライン

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