2026年北京CBDフォーラム年次総会が6月15日から17日にかけて開催される。同フォーラムでは、開幕式及び多国籍企業会議、6つの特色ある産業セクション、駐中国大使による円卓対話会など、40件近くのイベントが予定されている。既に世界五大陸から約1万人の参加申し込みがあり、海外からの登壇者の割合は50%を超えている。
同フォーラムでは、ロンドン(イギリス)、ドバイ(UAE)、ソウル(韓国)の3都市に海外サブ会場を設置するとともに、駐中国大使との常設対話メカニズムを初めて導入する。新たに設けられた「駐中国大使円卓対話会」では、駐中国大使が中国企業と同席し対話を行い、企業の海外進出に向けた助言を行う。
また、本フォーラムを機に「世界CBD青年連合」が発足する予定である。同連合は、世界規模で持続的に機能する青年参加体制を構築し、CBDの運営、国際交流、イノベーションの実践への若者の参画を促すことで、世界的なプラットフォームを提供することを目的とする。
情報提供:新京報