北京、上半期の人工知能分野における資金調達額が950億元超に

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2026-08-04

今年上半期、北京市全体の人工知能分野における資金調達規模は950億元を超え、全国の3割以上を占めた。このうち、「豆包(Doubao)」の月間アクティブユーザー数は3億8200万人を突破し、1日あたりの平均トークン消費量は180兆回を超え、他を大きく引き離している

「北京市のAIエージェントによる先導的発展を加速するための若干の措置」が7月23日に公表され、技術、応用、産業、エコシステムの四つの側面から包括的な政策が打ち出された。さらに、各区がそれぞれ一つの重点分野を選定して応用の実現を推進するとともに、AIエージェントの能力をスマート端末のハードウェアに組み込むことも盛り込まれている。

「若干の措置」は四つの重点分野に焦点を当てている。第一に、技術による先導として、基盤モデルの高度化を推進し、制御レイヤーにおける共通基盤技術の重点的な研究開発を強化する。第二に、応用による先導として、AIエージェントのネイティブアプリケーションの実用化を加速し、スマート端末とAIエージェントの融合発展を促進する。第三に、産業による先導として、OPC(一人会社)に代表される新たな起業モデルを支援するとともに、トークン経済の発展を奨励し、Token as a Service(TaaS)、Agent as a Service(AaaS)、Result as a Service(RaaS)といった新たなビジネスモデルを育成する。第四に、エコシステムによる先導として、世界的な影響力を持つオープンソースコミュニティを構築し、海外展開を支援する公共サービスシステムを強化するとともに、「トークン工場」の建設を支援する。

(情報提供:北京青年報)

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