上半期、北京地区の貨物貿易輸出入額が過去最高を更新

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2026-08-04

今年上半期、北京地区の貨物貿易輸出入総額は1兆7800億元に達し、前年同期比16.5%増加した。このうち、輸入が1兆4700億元(同19.4%増)、輸出が3133億元となり、過去最高記録を更新した。

現在、北京地区の「一帯一路」共同建設国との輸出入額は9121億8000万元に達し、輸出入総額の半分以上を占めている。通関地については、首都国際空港と北京大興国際空港の「2大ハブ」の取扱量が引き続き高い水準を維持しており、両空港を通じた輸出入額の合計は4109億8000万元に達し、前年同期比18.7%増となった。

また、今年上半期に北京地区から輸出された集積回路は70億7000万個で、前年同期比11.6%増となった。輸出額は287億3000万元(同137.6%増)に達し、北京地区の輸出額増加への寄与率は124.3%となった。同期間、半導体製造装置と食糧の輸入額はそれぞれ234億3000万元、439億3000万元となり、前年同期比でそれぞれ124.7%、64%増加した。

情報提供:人民日報

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