人気沸騰!北京で新店舗が続々オープン

japanese.beijing.gov.cn
2026-08-08

夏本番を迎えた北京では、新店舗が続々とオープンしている。友人や家族と一緒に、夏の街歩きやショッピングに出かけてみよう。


POLPARK北辰萃ストリート

图片1.png

图片2.png

POLPARK北辰萃ストリートは、屋内と屋外の2つのエリアで構成された、多彩な魅力を楽しめる新しい商業空間だ。

北辰萃では、「朱炳仁のフルーツパーティー」展が北京で初公開され、7月10日から8月20日まで無料で楽しめる。銅工芸家で国家級無形文化遺産の継承者でもある朱炳仁氏が手がけたフルーツをモチーフにした彫刻作品が展示され、伝統工芸と斬新な感性が融合したユニークな世界観を体験できる。このほか、全国初出店・北京初出店の店舗も多数オープン。「Wagas Lab(ワガス・ラボ)」コンセプトストア、フランス料理「Béni(ベニ)」、タイ料理「BAAN PHADTHAI(バーンパッタイ)」、「大都書房」など、注目の店舗が集まっている。


TOP BANANA MARKET バナナグルメマーケット

图片3.jpg

バナナグルメマーケットは、グルメ・フォトスポット・交流を一体化したレジャースポット。全国から集まった19の特色ある新店舗が集結し、北京市初出店、朝陽区初出店、合生匯モール限定店舗など、バラエティ豊かな飲食体験を楽しめる。

图片4.png


POP MART(ポップマート) 北京合生匯店

現在北京エリア最大の面積を誇るPOP MART店舗で、店内は人気キャラクター「星星人」をテーマにデザインされており、トレンドトイの購入だけでなく、写真撮影やファン同士の交流を楽しめるスポットとして人気を集めている。


「瞌睡猫(うたた寝猫)」文化クリエイティブグッズ商店街

图片5.png

图片6.png

图片7.png

8月2日、北京市懐柔区渤海鎮の長城国際アニメ・コミックバレーに位置する「瞌睡猫(うたた寝猫)」文化クリエイティブグッズ商店街が試験営業を開始した。パン学校や「見山書院」など、12の個性的な店舗や体験施設が集結し、トレンドフィギュア、アート展覧会、特色あるグルメ、手作り体験など、幅広い楽しみ方ができる。


中信書店 初の都市型旗艦店

图片8.png

読書だけでなく、親子体験、展覧会、アート、飲食、ライフスタイルを融合した複合型空間。図書エリアには約4万種類・10万冊の厳選された書籍が並び、朝陽大悦城店では、年間を通じた企画展をメインコンテンツとして開催し、四半期・月ごとのテーマ企画や人気IPとのコラボ企画も随時実施する。

图片9.png

图片10.png

快適な読書空間に加え、インテリア雑貨、トレンドトイ、デジタル用品など10カテゴリー、3000種類を超える文化クリエイティブグッズを取り扱う。Z世代向けのACG(アニメ・コミック・ゲーム)コーナー「谷知谷知」も設置されている。


「物美+」馬甸店

「物美+」馬甸店は、スーパー「物美」が新たに展開する生活密着型の新しい業態。自社ブランド商品を中心に、日常用品を幅広く取りそろえ、常時割引価格で提供。一度の買い物で生活必需品をそろえられる便利な店舗となっている。

图片11.png


PangDa ロボットドリンクステーション・001

图片12.png

Robo Spaceが展開する「PangDaロボットドリンクステーション・001」は、幅広いドリンクメニューをそろえた北京初のロボットドリンクコンセプトストアで、最大の特徴は「完全透明型・無人ドリンク製造システム」。オープンカウンター越しに、ロボットがカップ洗浄、材料投入、ドリンク調製、ラテアート、提供まで一連の工程を行う様子を見ることができる。1 杯あたり平均約50秒でドリンクが完成し、安定したクオリティを実現している。

图片13.png

图片14.png

さらに、ヒューマノイドロボットによる接客や、定時開催のメカニカルダンスショー、ロボットバンドによる期間限定の演奏など、来店者を楽しませる仕掛けも用意されている。

【ご注意】夏の天候は変わりやすいため、お出かけの際は事前に最新の天気予報を確認し、無理のない計画を立ててください。

情報提供:文旅北京

関連書類