このほど、北京市海淀区にある双安商場が、開業32周年を迎え、さらに進化した姿でリニューアルした。単なるショッピングの場から、思わず腰を下ろしたくなり、遊びたくなり、誰かと待ち合わせしたくなる「第三の居場所」へと生まれ変わった。




商業施設1階には、屋外のパブリック休憩スペースを新設。周辺住民やオフィスワーカーが気軽に立ち寄り、くつろいだり交流したりできる「街角のコミュニケーションスペース」となっている。今後は、様々な期間限定のポップアップや特別イベントも定期的に開催される予定。最上階に新たに登場した「仰望花園」は、今回のリニューアルの大きな目玉。すでに中国の人気キャラクター「奶龍(ナイロン)」のミート&グリート」も開催された。今後2週間にわたり、屋上庭園ではゴーカートチャレンジ、サンセットコンサート、没入型の親子向け体験シアターなど、様々なイベントが順次開催される。
館内には50以上の注目ブランドが新たに加わり、飲食、スポーツ・ヘルスケア、テクノロジー、親子向け、アパレルなど、幅広いジャンルをカバーしている。飲食では、「煌朝排檔」や「千暮麺館(海淀区1号店)」などが出店。さらに「タコベル」も近日オープン予定で、本格的な食事から軽食まで、幅広いニーズに応える。ライフスタイル関連では、ボクシングジム「氧倉拳館」、ピラティス「芙茵普拉提」、ヘアサロン「絲域養髪」などが新たに加わった。5階には、「知世計画(爬虫類とのふれあい・科学体験)」と「東図西書(手作りワークショップ)」の2つの体験型スペースを設置。子どもたちは遊びながら楽しく学ぶことができる。また、「DJI」の店舗も正式オープン。最新の映像機器を実際に手に取って、間近で体験できる。アパレルでは、「善護念(海淀区1号店)」「松永(北京市1号店)」「mardi(海淀区1号店)」などが新たにオープン。3階のスポーツエリアもリニューアルされ、約20ブランドが集結している。
双安商場の32周年記念イベントは現在も開催中。ぜひ現地で、さらなる魅力やサプライズを見つけてみてはいかがだろうか。
住所:北京市海淀区北三環西路38号
情報提供:「北京海淀」WeChat公式アカウント