8月26日、2026年中国国際サービス貿易交易会のテーマフォーラムに関するメディア向け説明会が首鋼園で開かれた。フォーラムは「開放と融合」「協力とウィンウィン」「デジタル・インテリジェンスとイノベーション」「グリーン発展」の4つのセクションで構成され、15のテーマフォーラムが9月9日から12日まで開催される。
開放と融合
第7回サービス貿易発展フォーラムは9月10日に首鋼園で開催される。同フォーラムでは、『中国サービス貿易発展報告書2025』『デジタル貿易発展と協力報告書2026』『2026年中国サービス貿易発展指数報告書』が発表されるほか、北京海外総合サービスプラットフォームも正式に公開される。
協力とウィンウィン
2026首都国際医学大会が9月12日午後に開催され、新薬開発、「健康中国」構想の推進、世界の医学の最先端、医療・工学の融合と人工知能、世界的な感染症対策などをテーマに意見交換が行われる。大会期間中には、北京市衛生健康委員会と在中国フランス大使館による医療・衛生分野の協力、江蘇省人民医院とエジプトの病院による中アフリカ医療協力など、5つのプロジェクトの調印を集中的に行う予定である。
デジタル・インテリジェンスとイノベーション
2026電子商取引大会は9月9日から10日まで開催される予定。同大会では、『2026人工知能によるライブコマースの質の高い発展の促進に向けた報告書』などが発表されるほか、「2026北京サービス消費シリーズイベント」をスタートし、「電子商取引の質の高い発展に向けた共同行動イニシアチブ」も発表される。
グリーン発展
第5回気象経済フォーラムは9月10日午前に開催され、人工知能を活用した気象業務と、新型電力システム、グリーンエネルギー、気候ガバナンスの融合・発展に焦点を当てる。また、カーボンニュートラルに向けた全国的な風力・太陽光資源調査の実施計画が初めて発表される。