北京亦荘AI端末「カーニバルシーズン」が、9月22日から10月4日にかけて、北京亦荘国家情報技術応用イノベーション産業パークおよび周辺の街区で開催される。
イベント期間中は、クローズドセッションや標準規格に関する検討会、企業フォーラムなど、さまざまなイベントが行われる。華為(ファーウェイ)、栄耀(Honor)、科大訊飛(iFLYTEK)など、AI端末産業チェーンを代表する大手企業が一堂に会し、先端技術やイノベーションの成果、注目を集めるAIの活用事例をめぐって意見を交わす。
展示エリアには、中国初のL3レベルAI端末の特設エリアが登場し、最新のAIデバイスを間近で体験できる。「グローバルイノベーション環形逸品館」では、500種類以上の注目製品を一挙に展示。その中には、世界最大サイズのRGB-Mini LEDテレビ、世界初のAIエージェント搭載スマートフォン、世界初のロボットスマートフォン、世界初のデスクトップ型ホログラムインタラクティブ個人向けAIコンピューティングセンター、インテリジェント・バイオミメティクス・バードなど、最先端の製品が含まれる。
消費街区では、デバイスを装着して広い没入型空間に入り、満天の星空から古代文明までをテーマにした映画作品を楽しめる。「ケイ素系生命ニューマーケット」では、グルメや文化クリエイティブグッズを楽しみながら、さまざまなコンテンツを体験できる。屋外のAI端末体験・販売エリアでは、実際に製品を体験してから購入することもできる。イベント期間中は、オンラインとオフラインを連動させた消費キャンペーンも実施され、総額100万元の消費補助金を支給して、商品の買い替えを後押しする。
イベント関係者はQRコードを読み取って事前に申し込む必要がある。マーケット会場への入場は事前登録不要。
情報提供:「北京亦荘」WeChat公式アカウント