9月22日、2026北京文化フォーラムが開幕し、会場では一連の重要な成果が発表された。
フォーラムでは、2件の主要な成果が発表された。一つは「文明の相互参照を深め、文明の標識を際立たせる:2025年中外文化交流報告書」である。
もう一つは「全国の文化センター構築に関する2025年十大トピック」で、「百年の守護――紫禁城から故宮博物院へ」展による中華文化の継承、「チケット半券経済」による北京の文化・商業・観光・スポーツ・展示のさらなる融合、北京市による「超現場」と呼ばれる新たな文化業態の育成などが選ばれた。
このほか、フォーラムでは、「大国の文化的系譜:歴史文化の保護・継承に見る中国の知恵」「中華文脈を継承する若い力、文化遺産を守るクリエーション」「若者版・中華文化系譜マップを共に描く」という優良事例、第1陣となる「北京市公文書・文献遺産リスト」「長城文化を発揚し、長城の物語を伝える:中国長城博物館がリニューアルオープン」なども発表された。
会場では同時に、2件の契約が締結された。
一つは、イタリアの「ヴェネト城壁都市連盟」と北京市文化財局による協力覚書で、中国・イタリア両国の文化財・博物館分野の交流を深化させるもの。
もう一つは、北京市文学芸術界連合会と北京市司法局による「民間文学・芸術作品の著作権保護に関する戦略的協力協定」で、法制度を通じて民間文学・芸術の継承と発展を支える。
情報提供:CCTVニュースアプリ、「北京発布」WeChat公式アカウント