開園5周年を間近に控え、ユニバーサル・北京・リゾートは2つの新しい体験コンテンツを導入すると発表した。アジア初となる『ワイルド・スピード』をテーマにした屋内型ライド・アトラクションと、藍貢湖での夜間のエンターテインメントショーで、テーマ体験と夜間のエンターテインメントをさらに充実させる。

アジア初の『ワイルド・スピード』をテーマにした屋内型ライド・アトラクションは、ユニバーサル・北京・リゾートのために特別に設計された。ユニバーサル・ピクチャーズの『ワイルド・スピード』シリーズから着想を得たもので、完全屋内型のライド形式を採用。臨場感あふれる空間演出、ストーリー展開、ライド体験を融合させ、来場者はスピードと興奮に満ちた新たな冒険を体験できる。
藍貢湖はユニバーサル・北京・リゾートの中心エリアに位置し、複数のテーマエリアを結ぶ重要な空間であるとともに、来場者の休憩や集合スポットとしても利用されている。昼間、来場者は7つのテーマエリアを巡り、それぞれの物語を楽しむことができる。夜には、藍貢湖で光の演出、音楽、物語、観客参加型の演出を巧みに組み合わせ、各テーマエリアの物語をつなぎながら、来場者にパークの夜を新たな形で楽しめる体験を提供する。
データによると、ユニバーサル・北京・リゾートは2021年の開園以来、来場者数が年々増加している。2026年には開園5年目を迎え、各大手旅行プラットフォームが発表する全国の観光地人気ランキングにも度々ランクインしている。
家族や友達と一緒に、ユニバーサル・北京・リゾートの新たな体験を楽しんでみてはいかがだろうか。
情報提供:長安街知事、北京晩報