京西古道文化資源の発掘成果および古道厳選観光ルート発表会が、4月29日に北京市門頭溝区王平鎮で開催された。京西古道沿線に位置する北京市西城区、海淀区、石景山区、豊台区、門頭溝区、房山区および河北省張家口市が一堂に会し、京西古道の文化資源発掘成果、厳選観光ルート、京西大連盟による景勝地共通チケットおよび半券連動消費キャンペーンを集中的に発表した。

京西古道(写真提供:門頭溝区党委員会報道部)
京西古道は、古代の中国北方における地域を跨いだ重要な商業・貿易・物流ルートであり、文化交流の回廊としての役割も果たしてきた。沿線には多数の文化財保護機関および無形文化遺産が点在する。
京西大連盟景勝地共通チケット優待キャンペーンは、古道沿線の37の景勝地を対象として実施される。2026年12月31日までの期間中、対象景勝地内のいずれかで発行された紙チケットの半券を提示することで、3カ月以内に他地域の景勝地を訪れる際、入場料が50%割引となる(一部景勝地では無料、または30%割引または25%割引が適用される)。
情報提供:新京報