「北京を歩く」カラーウォーク都市ミニトリップ 初の厳選ルート6選を発表=北京

japanese.beijing.gov.cn
2026-05-25

北京市はこのほど、「北京を歩く」カラーウォーク都市ミニトリップの厳選ルート6選を初めて発表した。街歩きを楽しんでみてはいかがだろう。

内容页1 隆福寺 VCG.jpg

写真提供:VCG

東城区:北京を歩く「丹映隆福」
行程:77文化クリエイティブ産業パーク―中国美術館―隆福寺―北京人芸演劇博物館―史家胡同―ザ・ペニンシュラ北京
全長:約2キロメートル

文化と自然をつなぐコースで、緑と風情が途切れることなく楽しめる。文化クリエイティブアート空間、歴史的建築、展望テラス、上質なグルメスポットが点在し、東城区ならではの古都の風情と文化的蓄積、そして現代的な創造性と活気を同時に感じることができる。

内容页2 正阳书局 VCG.jpg

写真提供:VCG

西城区:北京を歩く「潮韻西四」
行程:阜成門―白塔寺―西四―正陽書局
全長:1.7キロメートル

ライラックやハナカイドウの香り漂う街路を歩きながら、魯迅博物館、白塔寺東西岔胡同の都市再生エリア、歴代帝王廟、地質博物館、紅楼蔵書楼、正陽書局、磚塔胡同などの文化名所を巡れる。さらに湖南・湖北料理店、白塔寺薬局カフェ「耀」、北京小吃(軽食)、ピザハットPizzeriaなどのグルメスポットも点在し、花・本・コーヒー・グルメの香りが融合する街歩きとなっている。

3内容页 THEBOX朝外年轻力中心.jpg

写真提供:THEBOX朝外ユースパワーセンター

朝陽区:北京を歩く「橙躍朝外」
行程:朝陽門―東岳廟―神路街琉璃牌楼―THEBOX朝外ユースパワーセンター―蔦屋書店―化家胡同―僑福芳草地
全長:約3.5キロメートル

古都の文化的蓄積、トレンド発信地、文化芸術空間、国際的商業圏を結ぶコースで、朝陽区における歴史と現代の融合を体感できる内容となっており、トレンド感あふれる都市のスローライフを没入的に楽しむことができる。都市散策の新たなスタイルを発見できるルートである。

4内容页 国图 Beijing Daily.jpg

写真提供:北京日報

海淀区:北京を歩く「藍潤四海」
行程:北京動物園―五塔寺(北京石彫刻芸術博物館)―紫竹院公園―中国国家図書館―国家典籍博物館―万寿寺―民族大学西路―魏公・芳華里
全長:約3.5キロメートル

竹・芸術・図書・商業の「4つの世界」を巡る都市散策コース。竹林が広がる公園の自然景観から、石彫刻や古建築の美、さらに国家図書館の本の香りへと続き、最後は民族大学、魏公・芳華里周辺のグルメ、ショッピング、エンターテインメントを楽しむことができる。自然、芸術、本の香り、そして都市生活の賑わいが一体となったルートである。

5内容页 丽泽商务区.jpg

写真提供:麗澤金融商務区

豊台区:北京を歩く「中都閑行」
行程:浜水文化公園―金中都城壁遺跡公園―麗澤天街―北京厦航嘉年華ホテル―豊台麗澤金融商務区―麗澤SOHO
全長:1.9キロメートル

歴史遺跡の重厚な趣、水辺の緑道がもたらす快適な自然環境、そしてテクノロジー都市としての未来感が一体となった構成である。ゆったりと散策しながら、古今が融合し、動と静が調和する多元的な都市の魅力を体感できるルートである。

6内容页 承恩寺 Beijing Shijingshan.jpg

写真提供:北京石景山

石景山区:北京を歩く「駝色古道」
行程:模式口歴史文化街区―承恩寺(北京燕京八絶博物館)―古道斯存―法海寺―中国第四紀氷河遺跡陳列館
千年の歴史を持つ古道、百年の面影を残す街並み、古寺に息づく文化、無形文化遺産の匠の技、地質遺跡といった多彩な要素を結ぶコースである。ゆったりと歩きながら、じっくりと味わうのに適した都市散策ルートである。文化的蓄積が豊かで、文芸的な雰囲気と生活感が調和し、心地よく散策を楽しめるとともに、写真映えする景観も多い。北京西部の素朴な暮らしをリアルに体感できるルートである。

情報提供:文旅北京

関連書類