北京~唐山都市間鉄道が12月30日に全線開通することにより、唐山市は正式に「北京市の一時間圏(交通圏、生活圏、物流圏、経済圏)」に組み込まれた。


北京~唐山都市間鉄道は北京市通州区を起点とし、河北省廊坊市、天津市宝坻区を経由して河北省唐山市に至る。全線に北京通州、燕郊、大廠、香河、宝坻、玉田南、唐山西、唐山の8つの駅が設置されており、うち唐山市内には玉田南、唐山西、唐山の3つの旅客駅がある。2022年12月30日より燕郊~唐山区間は既に運用開始している。
北京~唐山都市間鉄道の全線開通後、北京通州駅から唐山駅までは最速55分で到着可能となり、北京を出入りする唐山からの旅客により多様で便利な移動手段を提供している。
情報提供:千龍網 河北日報
撮影:靳慶軍