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2026-05-14  |  

2026北京アートシーズンが5月21日に開幕し、6月15日まで開催される。今回のアートシーズンは、国内外の芸術資源を集結し、開かれた包摂的な対話のプラットフォームを構築することを目指している。

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今回の北京アートシーズンは、「ギャラリーウィーク・北京」、「北京現代・芸術博覧会」の二つを核心テーマとし、市内の主要な芸術区、美術館、専門ギャラリーと連携し、約20カ国、数百の芸術機関が参加し、400 件を超える特色イベントを開催する。

今回のアートシーズンでは、初めて「一次ギャラリー市場+二次オークション市場」を連携させたエコシステムを構築し、芸術的価値の育成から価値の流通までのプロセスを円滑にし、芸術市場の「二重循環」構造を整備する。これにより、億元規模の経済波及効果が見込まれ、参加者総数は延べ500万人を超える見通しである。

また、市内の博物館および500店以上の提携店舗と連携し、特別展や体験型学習プログラムなど多様なコンテンツを統合する。NFC対応の半券を活用し、芸術体験と消費シーンをつなぐとともに、100万元規模のチケット補助も実施する。

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2026年は「中国・ブラジル文化年」に当たり、今回のアートシーズンはこれを機に、ブラジル文化をテーマとした展覧会や交流イベントを開催する。同時に、アートシーズンはユネスコと連携し、特別企画として子ども絵画展を開催する。北京スペイン文化センター・セルバンテス学院、デンマーク芸術センター、韓国文化院、ゲーテ・インスティトゥートなどの国際機関や文化交流センターも、多彩な国際文化コンテンツや交流体験イベントを展開する。

情報提供:北京朝陽文旅